HOTEL 水脈 - 1
HOTEL 水脈 - 2
HOTEL 水脈 - 3
HOTEL 水脈 - 4
HOTEL 水脈 - 5
HOTEL 水脈 - 6
HOTEL 水脈 - 7

1日2組限定・島原の湧水が流れる築170年の古民家ホテル

築170年、江戸時代後期に建てられた「旧堀部家住宅」をリノベーション


長崎県・島原市の万町アーケード沿いにある江戸後期の古民家「旧堀部家住宅」を改修し、ホテルとカフェ、コワーキングスペースを備えた複合施設「水脈 mio」をオープンいたしました。 

江戸時代から続く綿問屋

旧堀部家住宅は、1848(嘉永元)年に建てられました。島原城大手門から最も近い商人地の万町(よろずまち)に位置し、当時の華やかな商人地の様相を今に伝える旧綿問屋の歴史的建築物です。

また万町アーケードは、通りの両側に湧き水が流れる水路があり、海側水路は飲用に、山側水路は掃除用具などを洗うために使うというルールがあるなど、湧き水と寄り添い、共に生きた生活文化があることを体験できる場所でもあります。


170年前から続く商人のまち、万町


建物の中を流れる清らかな湧水

普賢岳の恵み・湧き水が流れる庭つきの客室

湧き水が流れる水路がある庭「湧水庭」を最大限活かし、この庭に面するよう、客室2室のみを設けました。

雲仙岳と有明海に囲まれた自然豊かな島原。ここは至る所から、こんこんと湧き出る清らかな島原湧水群があることから水の都とも称されます。この島原の資源そのものである湧き水を贅沢に感じつつ、ゆったりと滞在できる空間です。


湧き水が流れるお庭を眺められる、「雫」の離れ


また2室のうち、1室は玄関を入ってすぐの部屋に、キリスト教徒ではないことを示すために当時作られた仏壇跡があり、この土地の隠れキリシタンの歴史を感じさせる痕跡が今も残っています。


仏壇跡の歴史が残る、「霞」の前室

長崎のデザイン・文化を体感する


客室内の家具や備品、アートやアメニティは長崎のものを中心にセレクトしています。

西海市在住のアーティスト·ハシグチリンタロウ氏による作品や、雲仙市のデザイナー·故城谷耕生氏デザインのグラス、波佐見焼きのコーヒーカップなど、長崎や周辺地域ならではのものに触れることができます。


「霞」の間・ハシグチリンタロウ氏の作品


波佐見焼き「白山陶器」のコーヒーカップなどの備品


船舶用家具の技術を活かした「川端装飾」の家具


土間空間を活かしたカフェ「café mio」

万町アーケード沿いに大きく開かれた土間スペースを活かしたカフェ。

島原の湧き水で淹れた珈琲や黒みつラテなどのドリンクや、サンドイッチなどの軽食、チーズケーキなどのスイーツをご用意しております。

宿泊者さまにはウェルカムドリンクを無料でご提供しております


café mio店内


地元の方々が気軽に飲食を楽しんだり、観光客が島原の情報を知る場となったり。

スタッフは島原のコンシェルジュの役割を担い、まちのフロント(玄関口)となるような情報発信拠点を目指しています。

おすすめの夕食処や、地元人しか知らないおすすめスポットなど、ぜひお気軽にスタッフにお尋ねください。


カフェの営業時間やメニュー等は、公式Instagramをご確認ください。

https://www.instagram.com/cafe_mio_shimabara/

コワーキングスペース「湧 work」


小屋裏のような2階スペースを活用したコワーキングスペース。

月貸しや都度利用、観光時のちょっとした仕事での利用、仕事帰りや放課後の日常的なサードプレイスとしての利用など、多様な形で利用できます。

一部スペースは、島原を拠点として県内外で活動している設計事務所「INTERMEDIA(インターメディア)」のサテライトオフィスでもあり、人が行き交う生き生きとした活動の場として展開していきます。


2階にあるコワーキングスペース


カフェ利用の延長線上で、気軽に利用しやすい料金体系となっております。

予約なしでもご利用いただけますので、ぜひお気軽にご利用ください。


〈コワーキングスペース 使用料金〉

400円/1時間

1,200円/1日

5,000円/1ヶ月


〈定休日〉

毎週木曜日


〈営業時間〉

平日:12:00-19:00

土日祝:11:00-17:00



HOTEL 水脈

HOTEL 水脈

築170年の湧き水が流れる古民家ホテル

詳細を見る

お部屋一覧